美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第63話「春は嫌い」絢子とハナの思い出

2021年11月30日

めでたく?絢子と結ばれ、頭の中が春のお花畑の清二郎と、

北海道の春の訪れを告げる、福寿草の花を踏みにじり、ハナとの春の思い出を浮かべる絢子の不気味な笑顔!

 

そして菊乃のつぎに、加也の魔の手がドクターに忍び寄る!!

 

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の63話、今回も盛りだくさんですよ〜

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第63話ネタバレ

 

菊乃を探しだしたドクター、その思い

 

「バス事故にあった女の子」という売店のおばちゃんの情報から、頭脳を駆使して菊乃の入院先を見つけ出したドクター・内田。

 

幸い命に別状はなかったものの、その美しい顔に残された汚れや傷跡は痛々しく

・・・そっと手を添えるドクター・・・

 

迫る加也の魔の手に、鶴田が危機一髪!?

 

帰りが遅いドクターを案じる鶴田。

 

そして夜分訪ねてきた「怪しげな女」に応対する鶴田は、警戒心なく開けてしまいあやうく・・・

の、ところ帰ってきたドクターに救われる。

 

我が世の春を満喫する清二郎と絢子のもとに刑事・カバさんが

 

「竜宮城」でとうとう結ばれた清二郎と絢子。

最高に機嫌のいい清二郎とは反対に、どこか不機嫌な絢子。

 

「市村ハナ」について尋ねてくる刑事に、樺太女学校時代の「いじめ」と襲撃事件についてシラを切り、不気味な笑顔を見せるのだが・・・

 

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「美醜の大地」第63話のみどころ。絢子とハナの因縁のきっかけが「春」に?

 

「春は嫌い」と、北海道の冬の厳しさを乗り越えてやっと咲いた福寿草の花を踏みにじる絢子お嬢様。

樺太時代のハナをいじめた思い出とともに、「何か」があった様子。

 

醜女のハナがいじめられて涙を流し、冷たい、冷酷そのものの表情で見下す絢子の姿が、現在の不気味な絢子の笑顔につながります。

 

「美醜の大地」第63話 感想

 

幸せいっぱい、るんるんル〜〜ン♪

な脳内お花畑状態になってしまった清二郎と対比して、奇妙なくらいに冷静さを保つ絢子お嬢様。

 

ワンコ全開で御主人様にしっぽフリフリなのって、なかなかかわいいものですが・・・(清二郎の本性さえあらわれなければねえ)

 

ふと。

 

「子供」

というキーワードが、ここに来てひっかかってきます。

 

ハナの復讐心は最高に極まってきていて、今回は情け容赦なく「目的」を果たす気まんまんです。

心を鬼にしてでも、「高嶋津絢子」を葬り去る決心はしているでしょう。

 

しかしながら、もし。 もしですよ・・・

清二郎との子がお腹のなかにできてしまったら・・・そして、そのことをハナが知ってしまったとしたら。

 

どこまでも人間としての優しさを捨てきれないハナの性格を考えると、またもや復讐の機会を失ってしまうのではないのかと思えるのです。

 

まあ、まだできたと決まったわけではありませんが(笑)

気が早すぎ??

 

絢子お嬢様は相変わらず、何を考えているのかわかりませんねー・・・ハナに対する感情が読めません。

 

あと、今回はドクターの菊乃さんへの愛情、というか少なくとも「ものすごく大切に思っているんだろうな〜」という気持ちが伝わってきてよかったです。

 

表情になかなか出さないドクターだけど、菊乃さんの愛は伝わっているのかも♡

 

でも加也がドクターに顔を赤らめて、(正確には弟のための体をゲットするためだけど)微妙な三角関係が生まれそうな雰囲気。

 

次回、64話は誰得?なセーラー服ゾンビと化した敏恵が活躍する!?

 

つづく!!

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