美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第57話 絢子の執事の思い

「美醜の大地」第57話では、なんと絢子の執事が登場!

名家の深窓のご令嬢には必ずつきものの「執事」の存在。

 

囚われの綿貫の前に現れた、絢子の執事が一体何のために現れたのか・・・

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第57話ネタバレ

ハァハァ♡キミを壊しちゃうよ!ヘンタイモードの清二郎で絶体絶命の窮地

 

囚われの身の綿貫に、すっかりヘンタイモードでろうそく垂らした清二郎が迫る。

ご無沙汰の「遊び」・・・男だから、簡単に壊れないだろうと拷問開始・・・

 

「体のふたつあるもの」からとは・・・?

 

絢子の執事のおかげでピンチ脱出の綿貫

 

もうダメ。絶対ダメだ・・・

となったそのとき。

 

清二郎にとっては「タイミング悪く」

綿貫にとっては「タイミング良く」

 

絢子の執事が清二郎の父の到来を告げる。

 

このチャンスを逃すまい、と腕の縄をちぎろうとする綿貫の前に執事が現れるが・・・

 

ドクターの身に危機が!?菊乃は愛する人を守れるのか

 

弟のための「体」を求め、気が触れた加也と運悪く遭遇したドクター。

 

この男こそ、ふさわしい・・・とばかりに狙いを定める。

共にいる菊乃は・・・

 

 

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第57話の見どころ!絢子へのやさしい思いやりと忠誠を持つ執事の存在!

 

使用人通路から、綿貫をひそかに逃してくれた理由は「絢子お嬢様のためにならないから」と、短い言葉ながらに絢子への深い思いやりが。

冷たくダークな空気漂う高嶋津家において、母と妹亡きあと、絢子に対して人間的な思いやりをかける人間などいないと思っていたのに・・・(清二郎は別枠)

 

「お嬢様」の成長を見守ってきた絢子の執事の登場で、物語に深みが増してきます。

 

高嶋津家のシーンでちょこちょこモブ的な出演があったかと思いますが、ここに来て重要なキーパーソンに成長していきそうな予感。

 

「美醜の大地」第57話 感想

 

「体のふたつあるもの」と聞いて、まさかアレ・・・っと思ったアナタ! 心が汚れてますわ♥(たぶん目玉のことよん♪)

 

悪運だけは強い綿貫ですから、「執事が直前で救いに」というお約束の展開でも違和感ありませんね。

あの執事さんはどんな生い立ちなのか、まだわかりませんが高嶋津家の「闇」の部分を知り尽くしている様子。

 

ひょっとしたら、絢子が母を失った際の事情やそれからサイコパスになっていった経緯も含めて、ずっと見守ってきたのかもしれませんね。

とはいえ、高嶋津家自体に忠誠を誓っている執事という立場上、裏切るわけにもいかず、ギリギリのラインで綿貫を助けてくれたみたいです。

 

あとでバレてひどい目にあわなきゃいいんですけどね。

 

今回のお話のキーワードは「タイミング」。

 

気になるのは、「運悪く」加也と出会ってしまったドクター&菊乃。

 

善意からハナたちを追ってきたふたりですが、やはり巻き込まれてしまう運命にあるようです。

 

やり手の加也ですが、戦うナースである菊乃さんの戦闘力は侮れないものがあります。

 

そう簡単にやらせはせん!

と、次回、58話の戦いが気になりますね!つづく!!

 

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