美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 55話 恐怖の女たち「人間に戻れる」の意味とは!?

2021年4月2日

ヤバッ・・・「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」55話では、本作きってのホラー女二人の邂逅!

 

そして、「すぐ腐っちゃう人面の皮」を求めてさまよう敏恵の狂気が、新たなる狂気を生み出す!?

ぞわぞわ、ゾクゾク、な内容です。

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第55話ネタバレ

出会っちゃいけないホラーな女たちが出会ってしまう

 

首入りの桶を手に線路沿いに歩む加也と、「新たな犠牲者の剥ぎたての顔」を手に入れた敏恵。

こうなったすべては、「市村ハナ」のせい。

 

サチに百子、見知らぬ女たちから剥ぎ取った顔・・・温かい「顔」に満たされるのはつかの間で、満たされるのは「ハナの顔」だけ。

そんな敏恵の狂った想いに揺り動かされ、加也もまた「目覚めて」しまう。

 

日雇いアルバイトとしてスパイでGO!な綿貫のゲロゲロ

 

披露宴の準備に明け暮れる、絢子と清二郎の情報を分析するハナチーム。

白川家の運搬船に雇われてこい、と日雇い人足に駆り出される綿貫だったが・・・

 

ひ弱でなよっちい綿貫にとって、船上は(ゲロゲロゲーの)地獄。

うまく「竜楼閣」に潜り込めたと思ったものの・・・目ざとい絢子に見つかってしまう。

 

いじめる側の思考回路とは?綿貫の物思い

 

人足に化けてあたりをウロウロしながら、綿貫は「絢子はなぜ、学生時代にハナを執拗にいじめ続けたのか」について考えを巡らせる。

 

自分もどちらかというと、いじめられる側・・・

いじめる側の考えなんて、わからない。

 

ぼんやりのんきにうろつく綿貫の背後に、恐るべき男の気配が忍び寄る。

 

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第55話の見どころ!「人間に戻れる」!?

 

今回は結構、見どころアリで、まずは「加也ねーさんの覚醒」です。

もともと危ない女性ではありましたが、最愛の弟を失ったことで歯止めが効かなくなっている様子。

 

同じく「見ちゃいけないレベルでやべー女」のモンスター敏恵と出会ったことで「ある種の共感」をしてしまい、『そーだ!あたしも、森哉をくっつけちゃえばいいんだ!』とひらめいたご様子。

 

うえええ・・・っぷ。

 

敏恵は人面の皮、とくれば、加也が狙うのは「首から下」でしょうね。

 

敏恵の「人間に戻れる」の意味は、おそらくは「復讐の完成」であり、「ハナの美しい顔」がトロフィーというところでしょうか。

 

さらにもうひとつは「おとぼけ綿貫」のドジっぷりと、お約束のヒヤヒヤ感。

 

悪運だけは強いので、なんとかなるよね(笑)

 

 

「美醜の大地」第55話 感想

 

クライマックス間近の「美醜の大地」ですが、復讐が生み出してしまった女性たちの狂気がこれでもかと彩られています。

今はなき妖女・うふふあははーの百子の皮をかぶり、ルンルン海辺をお散歩するターミネーター並みのしつこい生命力のモンスター・敏恵。

 

そして白川家御用達の汚れ役担当・冷酷で罪悪感などかけらもない双子の片割れ美人・加也が、敏恵によって本物の狂気を引き出され、ハナのもとへ向かう。

さらに待ち受けるラスボス・絢子は「高嶋津家の呪い」で、常人には誰も理解できない深い闇の持ち主。

 

ハナチームの会議の様子を見るに、まだまだ甘い・・・

 

絢子の隣にはあらゆる常識から解放されている夫・清二郎が控えており、「ただの甘やかされた坊や」と栄一が見くびっているあたり、一瞬でやられそう。

 

いや、清二郎は「美醜の大地」一番やべーやつ選手権したら優勝候補だし。

 

例によって、綿貫がドジを踏んでしまいそうになっていますが、ぼや〜〜〜っとしてるのが逆に幸いしそうな人でもあるので、来月もきっと生き延びてくれるかも・・・

また次週!

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