美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第52話 竜宮城の絢子の歪んだ夢

2021年1月4日

あ☆け☆お☆め☆です!!

今年から良い一年に!そして「美醜の大地」大ヒットを〜!の願いをこめて、ご挨拶ですっ。

 

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の52話では・・・

舞台はなんと『竜宮城』。

絢子と清二郎の愛の巣?である小樽編です。

 

宿敵である絢子を求めてやってきた、ハナと栄一に五十嵐。

そして思わぬ『伏兵』が・・・年初から物語の進展を感じさせる展開が待っていますよ〜

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第52話ネタバレ

「狂気の夢」にたゆたい眠る絢子の、歪んだ願い

 

浮かび上がってくる、過去の「狂気」の記憶。

美しかった母の後ろ姿が、血の海に沈み、そこにはただひとりだけ愛した妹「真愛美」も・・・

 

かつて自分が手にした「刃」を手にしようと、たゆたう夢の中に沈みゆく。

 

何をしても絢子が愛おしい!ベタぼれ清二郎のデレデレ

 

小樽にこしらえた『竜宮城』の一室から見える、美しい海。

 

珍しくうたた寝していた絢子のぼんやりとした様子に、内心かわいすぎてもだえる清二郎。

だが絢子の心は遠く、「もう一度だけ」を願い、ハナを想う。

 

実は結構ヤベえ奴だった五十嵐の敵意

 

案内人である五十嵐についていくのでやっとの、ハナ&栄一。

坂道が多い道のりの果てに、やっと着いた隠れ家は「宿敵・絢子」のいる竜宮城の近く。

 

鷹揚にのほほん、と見える五十嵐だったがハナに「絢子への復讐」への覚悟を問う。

本気でできなければ、ハナを消す、と・・・

 

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第52話の見どころ!五十嵐からハナを守ろうとする栄一の真剣さ♡

 

いやー。もっさりしたオッサン・五十嵐が、存外アブナイひとだったり。

利己的でクールが売りの栄一が、ハナを守るために熱くなったり♥

 

「高嶋津絢子のいじめの犠牲者」側であったはずのハナが、いまや復讐劇の末に自らも「不幸の元凶」として復讐される側に立っていたことがあらためて示されたり、とハードな展開。

 

今回はいろいろな人の思いが錯綜する内容になっており、綿貫も合流するしで恋のさやあてにもドキドキです!

 

「美醜の大地」第52話 感想

 

結構、重めの内容でした・・・

後輩・相原を含め、たくさんの犠牲者を出したのはハナの責任であると突きつけた五十嵐の冷ややかさ。

 

たしかに、「過去のいじめ」に直接関係しなかった人々(相原・綿貫・鶴田・サチの息子・敏恵の旦那など)が復讐に巻き込まれて人生を狂わされているわけで。

ハナ自身も痛くそのことは感じているでしょう。

 

沈んだ表情のハナでしたが、本当に綺麗な顔。

皮肉なことに、ハナを待つ絢子の、どこか上の空な表情もまた美しいです。

 

絢子は絢子で、頭をぶつけてサイコパス化し、彼女の中でしかわからない「なにか美しいもの」を見たさにハナを求めて「歪んだ愛情」でゾワッとします。

 

そばにいる清二郎は「ワンコ」同様で、「絢子様ならもうなんでもいい」状態で尻尾フリフリが殺伐としたストーリーの中で不覚にもなごむ(笑)

 

さらに百子の皮をかぶった敏恵が、フラフラと小樽に到着して、「絢子の顔」を求めるホラー展開もさることながら、人の道を踏み外してモンスター化してしまう人間の哀しさもありで。

 

「人の恨みを買う」ことは、これほど恐ろしいのだ・・・とヒシヒシと感じるし、自分が被害者であっても憎しみに憎しみで返すことは、新たな憎しみを生み出してしまうのかもしれません。

 

ハナよりも先に絢子 VS 敏恵でファイト!になりそうですが、魔物の女王様的風格のある絢子お嬢様が負ける気配なんて、ありませんよね・・・?

 

あのしつこくてしつこくてしつこすぎる、ターミーネーターも裸足で逃げ出す敏恵がどのように成敗されるのか!?(なんか違う)

 

来月が待ち遠しいですね!

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