美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第41話 菊乃と栄一の邂逅

2019年12月30日

栄一の機転により、からくも危険を逃れた菊乃。二人の出会いがハナの復讐にどんな影響をもたらすのか!

 

百子登場により、ホラー漫画と化した「美醜の大地」41話。

年末の退屈さを忘れさせてくれるウヒョ〜〜〜な内容です。

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第41話ネタバレ

栄一のことを警戒する菊乃

 

涼しい顔で「百子を消してやろうか?」と提案する栄一に警戒する菊乃。

 

この男はハナを利用し、なにか別の目的があるのではないかと勘ぐる。

体を張ってハナを守ろうとする菊乃に対し、栄一はあくまで「自分は協力したいだけ」と言い張るが・・・

 

百子と辰雄のコント。もはや誰にも百子を止められない

 

愛しい愛しい「杏一郎さん」と巡り合いながらも、のがしてしまったイラつきに愛と憎しみでどうにかなりそうな百子。

 

敏恵の元旦那・辰雄は百子の正体を知らないくせに、結婚して一生大事にする、とほざく。

 

敏恵ちゃんを簡単に放り出し、今わたしが杏一郎さん探しをするのを邪魔する男・・・

ギョロ目で百子は「バッグの中の農薬」に手を伸ばす。

 

進司くんのその後

 

綿貫につくし苑に帰してもらえた進司は、仲間たちからあたたかい歓迎を受ける。

自分を待っていて、受け入れてくれる、あたたかい場所。

 

「お母さんのために、幸せに生きよう」

という、綿貫の言葉を思い出す進司。

 

髙嶋家のやり手の執事と加也

 

休暇をとった加也は、何食わぬ顔で高島津の事情をすべて知っている様子の執事との会話を思い返す。

 

敏恵が絢子を訪ねてきたときに、「高名な外科医」を紹介したこと。

「白川様によろしく」と、加也が清二郎の手のものであることを知っていたこと。

 

なかなか油断ならない、と加也は気を引き締めた。

 

そのころ、森哉はサチの亡くなった現場にいたが・・・

 

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「美醜の大地」第41話 感想

 

のんきものの敏恵の元旦那・辰雄の命も、もはやこれまでか!と思えるホラーな百子。

 

自分の命が百子の機嫌次第、だということに全く気づかずに「男に捨てられたにも関わらず、未だにその男を想っているかわいそうな女を、慰めて救ってやろうとしているカッコイイ俺」という空想に浸っている辰雄とのやりとりは、コントのようでしたが・・・

 

とうとう、百子は「コイツ、やろう」と決心した様子。

 

あの、爪をガリガリガリガリガリガリ、と噛む顔と、辰雄をにらむギョロ目がとってもホラー♡

 

菊乃さんはなんとか今回は助かったけれども、また出会ったら大変ですね・・・

 

とはいえ、ハナの復讐に手を貸したことでおかしな「因縁」を作ってしまったので、これもまた因果応報とも言えます。

やっぱり、人を陥れるとそれなりの報いがくるってことなんでしょうか。

 

菊乃さんは本当にハナのことを大切にしていて、栄一が「ハナを利用するために近づいたゲス野郎」だとわかったらぶちのめすつもりだったようですが。

栄一の思わぬ「本音」のようなものに触れて、とりあえず話をする余地はあったみたいですね。

 

つまるところ、ハナを利用する気で近づいたけど、ハナに惚れちゃった!

ってのが栄一の本音なんでしょうけど(笑)

 

菊乃さんは大好きなキャラなんで、最後には絶対幸せになってほしいひとです。

(栄一の最後の一言「男なの?女なの?」はいらん(笑)もちろん菊乃さんは女性です!)

 

進司くんもどうなってしまうかとヒヤヒヤしていましたが、進司くんを待っている「仲間」がたくさんいて、よかったなあ〜と涙が出そうでした。

お母さんがいなくなっても、進司くんを心から心配してくれるお友達や面倒を見てくれたおじいちゃんおばあちゃんがいて、この子はもう大丈夫だな、と思えたエピソードでした。

 

綿貫とハナは今回、後ろ姿だけでしたが、一緒に行動しているということは、ハナはもう逃げずに綿貫にも向かい合ってちゃんと話し合うのかな?

ラブラブ展開が見たかったけど、まだ早いのかも。

 

もう年末だなんて信じられないです。

去年の年末の記事読み返して、「うわあ、ちょ、時間流れるの早すぎ!」って感じました。

 

ブログやってると時間の流れが把握できるので、いいですね。

 

「美醜の大地」ファンのみなさま、藤森治見先生、よいお年をお迎えくださいませ!

 

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