美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第38話 敏恵を地獄へ叩き落とす!ハナ、覚醒!!

投稿日:2019年9月29日 更新日:

二人の醜女対決!で終わった前回。

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の38話。

 

今回はなんと・・・『覚醒したハナの、美しすぎる復讐者の凄み』に圧倒。

そして、あちこち引っ掻き回して不幸をまきちらすモンスターと化した敏恵にハナが引導を渡す、スカッと展開が待っています。

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第38話ネタバレ

樺太女学校時代のイジメをネタに揺さぶりをかける敏恵の醜さ

 

ドロドロに腐りかけたサチの顔の皮をかぶった敏恵の前に現れた、醜女の面のハナ。

復讐されたことに復讐、という憎しみを抱く敏恵はハナに「過去のいじめ」を思い出させて、自分が怖いのだろうと揺さぶりをかけてくる。

 

たとえ整形でキレイな顔になったとしても、あんたは「あの頃のゴミ」のままだ、と。

 

美しい「復讐鬼」ハナの容赦ない答え

 

醜い、というだけで絢子をはじめとするクラスメイトたちから壮絶なイジメを受けた女学校時代。

それと同じような周囲からの蔑みと拒絶を経験したはずの敏恵。

 

周りはみんな敵。だから凶行に及んだ。

だが、かつてのハナ以上に醜く成り果てた敏恵の、あくまでも反省なき自己中な回答に呆れ果てる。

 

「人間じゃない。畜生以下」

強く美しい、みじんの哀れみもないハナの答え。

 

自分もまた、人ではなく、復讐のために蘇っただけの亡霊なのだ、と。

 

水底にひそむ呪いと地獄に引きずり込まれていく敏恵の最期

 

凍えるような冬の湖。

水底で待っていたのは、かつて敏恵が命を奪ってきた亡者たち。

その中には顔を奪われたサチの姿も・・・

 

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「美醜の大地」第38話 感想

 

ふおおおおおおおっ、ハナがカッコよかった〜〜〜〜!!!

いままでさんざん、犯罪やりたい放題だった卑劣なモンスター・敏恵に情け容赦なくデカイ岩を顔面にポーン、が爽快。

 

まさに、

ストライク〜〜〜!!

って感じで、非常にスカッとしました(笑)

 

水底で待っていたサチ・・・悲しいけれども、ある意味でハナがサチの敵討ちをしたようなものですね。

森哉にとっては、複雑でしょうが。

 

迷わず成仏を・・・ナムナム

 

絢子お嬢様の存在感がすごすぎて、ヒロインの影が薄くなりつつある「美醜の大地」でしたが、今回まさに本来の「美しき復讐鬼」であるハナの凄みのある美しさに震えました。

 

今までは「ちょっと危ういな」と感じるほどの、復讐心を鈍らせるハナの優しさが残っていましたが、ハナは「絢子への復讐」という最終目的に向かって、絢子以上の冷酷さを身につけようとしているのかもしれません。

 

でも、哀しい美しさ、というのでしょうか。

「自分もまた、呪うだけの亡霊」だと言い切り、未来もなく復讐だけにすべてを捧げているハナの決意が切ないです。

 

かつてない冷たさ、残酷さも復讐のために必要ってことですかね。

 

哀しい状況なのにすごくハナが輝いていて、

『これよコレ! こういうのを待っていたのよ〜!』

って叫びたくなるような回でした。

 

鮮やかに敵を葬り去る、復讐者が覚醒。

やっぱり、主人公が一番カッコよくないとね。

 

絢子の秘密も明かされ、ハナが本気だしてきた感があり、最終回もひょっとしたら近くなってきたのかしらん。

絢子との決着も早くみたいけれども、ずーっと追っかけてきて、終わってしまうのも寂しすぎるし。

 

「美醜の大地」はキャラクターの厚みがあるので、本編が最終回を迎えたとしてもスピンオフ的な外伝がいくらでも出てきそう(笑)

 

深見栄一の人生とか、綿貫のその後とか、進司くんの行く末など。

妖怪化した百子の都市伝説も。(ついていったらトリコロされる女妖怪的な伝説が生まれていそう)

 

来月もめっちゃ楽しみです!お待ちしております〜!!

 

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