美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第33話 加也ねーさん・・・!

投稿日:2019年4月29日 更新日:

みなさーん! GWの10連休、ヒマしていますかーーー!!(アントニオ猪木風で)

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の33話はなんと・・・

 

加也ねーさんが高嶋津のじーさんと『ぬおおおっ、お馬さんごっこかぁ!?』だったり、

森哉がサチの剥がれ顔を見て『Noooo! 俺のバブみがあああっ』

絢子お嬢様が過去の暴露と共に『うにゃああっ、ここでポロリかぁ!?』など、

 

絶対に見逃せない展開になっています。

 

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第33話ネタバレ

絢子のおじいちゃんのサイコパスな生い立ちの記

 

今まさに命の尽きる日を前にした、高嶋津家の長老が若き日を夢見る。

裕福なのに他人が持っているものが欲しくてたまらなかった、卑しい子供時代。

 

「奪う」ことそのものが目的で、大人になってからもそれは止まらず、奪い尽くした生涯だった。

 

絢子パパ登場!子供と孫に嫌われまくりなじーちゃん

 

絢子と父・保親が呼び出され、病床の老人を見舞う。

 

息子の保親は息を引き取るまで連絡するな、と嫌う態度を隠さず、

孫の絢子もまた、汚らわしいゴミを見る目で見下ろしていた。

 

そんな氷点下の空気に戸惑う、婚約者・清二郎。

 

見てはならないものを見てしまった森哉

 

「お留守番」中で暇だった森哉は、市村ハナの情報探しの途中、「見てはならないもの」を見てしまう。

「血だらけの変な女」に剥がれた、顔のない遺体を・・・

 

加也のお仕事はまさかのお馬さんごっこ!

 

「大だんな様」のお気に入りのお世話係となった加也。

「同じ人喰いの目をしている」と、特別に気に入った加也に、老人は・・・

 

その頃、絢子は清二郎に「忌まわしい過去」を明かし・・・

 

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「美醜の大地」第33話 感想

 

加也ねーさんのダイナマイツ☆バディで鼻血ブーーーー!で、Oh...!!

お仕事はアレですか、そうですか。

 

藤森治見先生によるめったにないサービス回╭( ・ㅂ・)و ̑̑ なので、

『普段はネタバレサイトであらすじだけチェックする派』

の方にもぜひ読んでいただきたい内容となっております。

 

今回は高嶋津家の『サイコパスの系譜』のはじまりが語られる内容で、絢子のサイコっぷりはじーちゃんの血と直々の教育によるものなんだろうなあ、と感じさせられました。

 

たまにいますよね、人が持っているものをやたらとうらやんで欲しがったのに、いざ手に入れるともういらない、っていうタイプ。

 

むかーし。職場で「それ素敵だね、素敵だね」と物欲しそうに腕時計をじと〜っといつも見ていた気持ち悪い同僚を思い出しました。

あげませんでしたけれども。ゾワゾワ

 

高嶋津じーちゃんも、こういうタイプで「絢子の母」も「奪うためだけに」奪い取られたのだ、ということが暗示されています。

(じーちゃんが「絢子の母」を思い出しながらなめるようにジローっと絢子を見る目が気持ち悪かった)

 

今回はじめて絢子パパが出てきましたが、ホントのパパじゃなくてじーちゃんが実父で、「絢子の母」の法律上の夫ってことかな・・・(あるいは妾?)

 

もしそうなら、絢子パパとの血縁上のつながりは「腹違いの兄」ってことですね。(ややこしいけど)

冷たそうなところは似てますが、もうちょっと性格はまともそう。

 

あと、絢子が思っていたよりも清二郎を信頼していて、「絶対にひとには見せなかった秘密」を明かす絢子の姿が本当の夫婦ちっくでほっこり。

あの傷、じーちゃん、絢子に一体なにしたんだよ・・・

 

それと、最近の清二郎はむしろ「まともすぎて」物足りなくなってきたような(笑)

昔あんなことしていたのに、「あ、絢子さん!」と頬を染めちゃうウブさがあるのかよ、と。ある意味笑えます。

 

この流れでいくと、来月は「絢子の壮絶な過去」エピになっていきそうですね。

 

森哉も、たぶんそうなるだろうとは思っていたけれども、サチの無残な姿を見てボロボロ泣いてましたね〜。かわいそう。

 

彼の「職業」のことを考えると「あのくらい見ても平気だろ」とは思わないでもないですけれども、「ママ」と重ねはじめていたサチに対するほのかな恋心というのか。

サチが持つ「母性」を慕っていたんですね。

 

 

あのままサチが生きていたら、きっと、森哉と一緒になって進司くんを連れて、三人でどこか遠くへ逃げてやり直す人生もあったんじゃないのかな、って思えました。

今となっては、永遠に叶いませんけれど。

 

結局、ここでも「新たな復讐の種」が生まれてしまったわけで、森哉はサチの復讐を果たすまで絶対に止まらないと思います。

 

人間関係がどんどん複雑になっていって、毎回読んでないとストーリーを追うのが大変になってきていると思いますが、この物語の厚みこそが「美醜の大地」の持ち味になってきているし、いつかドラマ化してほしいなあなんて。

 

北海道のレトロな昭和の町並みを舞台に、ハナや絢子たちが実写化されたらすごい面白いでしょうね〜。

(令和で昭和がさらに遠くなる! 笑)

 

暇すぎるこのゴールデンウィークの暇つぶしには「美醜の大地」を第一話から読み返してみることをおすすめします。

平成最後の投稿、来月は令和でお会いしましょう〜!

 

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