美醜の大地ネタバレ結末

「美醜の大地」ネタバレ結末 第21話 藤森治見

投稿日:2018年4月30日 更新日:

自分をボコボコにした犯人とも知らず、ニコニコしながら深見栄一と飲んで語らう綿貫。

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」の最新話21話は、のんきすぎる綿貫のペースにのせられる栄一と、彼らの「ハナに対する想い」が見え隠れします。

 

また、今回はあのドヘンタイ清二郎を超える『激烈ヤバすぎ』な逸材キャラが登場!

ますます追い詰められる!?ハナチームに、勝機はやってくるのか・・・怒涛の21話です!!

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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」第21話 ネタバレ

栄一と綿貫・ふたりでまったりトーク

 

栄一は綿貫の反応を見て「自分の顔を覚えてはいない」のを確認し、綿貫が「使える男」か「消すべき存在」か見極めようとしていた。

 

だが、綿貫の警戒心ゼロの笑顔とあまりののんきさに調子が狂い、つい気が緩んで話しすぎてしまう。

ふたりの男が心に浮かべた女性は同じ――ハナのことだった。

 

バラし屋・森哉のエグすぎる解体作業

 

相原をやったあとを、加也と森哉に見つかってしまったサチと敏恵。

「後始末」に困っていたふたりを、助けてやろうと申し出る。

 

森哉は、清二郎の汚れ仕事である「バラし屋」をやっていた。

 

笑顔で喜々として「作業」する森哉。

その、あまりのエグさにサチだけではなく、敏恵すら青くなる。

 

鬼神のような顔をするハナ

 

一方、ハナたちも「最終決戦」に向けて準備が整った。

鶴田に手配させた「品物」を手に、ハナは鬼神のような表情で出かけたが・・・

 

ハナチーム VS 清二郎(絢子)チームの戦力差分析

 

いよいよ始まる「最終決戦」!

番外編として、ハナチーム VS 清二郎(絢子)チームの戦力差分析をしてみました。

 

【所詮、常識人・ハナチーム】<<<<越えられない壁<<<<【予測不能のマッドマン・清二郎チーム】

 

比較してみたところ・・・『どう頑張っても、常識人すぎるハナチームが不利!』という結果に。

 

ハナチームの陣営

 

リーダー・ハナ:復讐鬼になりきれず、人間的すぎて甘い。絢子への恐怖心もまだ拭いきれていない状態。

 

鶴田:ヤの字がつく職業のアウトローのわりには心優しく、残酷なことは無理っぽい。ほぼモブ。

深見栄一:性格はヤバイものの、まだまだ、常識人の範囲。能力もイマイチ不明。

+

綿貫(補欠):のほほ~ん。まだハナ=菜穂子とわからない。やる気だけはあるスカタン。

+

ドクター(後方支援):整形後のケア。味方表明はしていない。けど、ハナの動機を気に入っている。

菊乃(後方支援):有能ナース。ハナを妹のように気づかうが、一番大事なのはドクター。

 

清二郎チームの陣営

 

ラスボス・高嶋津絢子:生まれながらのサイコパスで良心を持ち合わせていない。どんな残酷を目にしても眉一つ動かさない冷酷さ。そのカリスマ性で清二郎を「犬」以下の下僕とし、財力で敏恵とすら連合する。

リーダー・清二郎:絢子の忠実な犬、下僕であり、絢子を守るために変態から進化し最強のチームを作り上げた。元・変態の常識に囚われない発想力・善悪にこだわらない行動力・人脈を活かし、「絢子の敵」をあらゆる手段を問わず抹消しようとする。

 

加也:清二郎の奉公人として、変態時代に「お人形さん」の調達係をしていたクセモノ。ヤバ過ぎる弟の手綱を握る存在。

森哉:清二郎の奉公人にふさわしい、激ヤバな解体人。姉と一緒に汚れ仕事を引き受けるうちに目覚めちゃったっぽい。

+

サチ(絢子連合):清二郎チームの中で一番まともな人間だが、血にまみれた手で「もうあとには引けない」と腹をくくった様子。

敏恵(絢子連合):フランケン化後、ハナを超える復讐鬼になる。ハナを地獄へ突き落とすために手段を選ばない。

 

「美醜の大地」第21話 感想

 

森哉ェ・・・

まさか、イロモノキング・清二郎をはるかに超えた逸材が出てくるとは思ってもいませんでした。

「チーム・THE・清二郎」の人材の豊富さには、目をみはるばかり。

 

それに比べて、ハナチームは良くも悪くも『常識の範囲を超えられないメンバー』ばかりで、予想もつかない禁じ手を平気で使ってきそうな清二郎チームにこのままじゃ負けそうな雰囲気。

 

いちお、ハナに何か「秘策」がありそうなラストでしたけれども、ハナ自身が絢子に位負けしている限りは勝機はつかめません。

「ハナー、美人が台無しよぉ〜〜〜!!」ってくらい、ハナが鬼のような顔になっていて、かなり本気モードではありますが・・・

 

さて。

「言葉の魔術師」という、鳴り物入りで登場したはずの深見栄一ですが、正直、パッとしないひとですね。

 

ハナの仲間になってから活躍の場がないってこともありますが、今回、綿貫とのトークで逆にうまくのせられてしまった感じ。

自分が「弁護士」であることなど正直に話しているし、素性をバラしてええのかいなっていう。

綿貫、じつはあれって「演技」じゃないのかなーと深読みしています。

本当は栄一が何者なのかわかっていて、あえて情報を吐き出させるために「バカ」を演じていたんじゃないのかしら。

 

ホンモノののんき者、という可能性も無きにしもあらず、ですが。

 

なんだかんだ言って新聞記者ですし、相手から情報を引き出すのが彼の職業なわけです。

栄一は相手を甘くみすぎて、情報を取るつもりが取られたんじゃないかな。

 

そろそろ、綿貫も栄一もピシッとしたところを見せてくれないと、ハナを任せておけませんよ・・・

 

ラスボス・高嶋津絢子に到達する前に、バラシ屋・森哉と元変態・清二郎を倒さにゃならんし、敏恵は突進して襲いかかってくるだろうしで、一筋縄じゃいかない。

ハナー! 頑張って!!

 

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